松葉杖のサイズの合わせ方

松葉杖のサイズの合わせ方と使い方について

松葉杖とは歩行を補助するための福祉用具で上部に脇当てがつき、その下にグリップ、杖先ゴムなどがついている杖です。

足を怪我したような場合は車いすと松葉杖を併用したりすることもあるかと思います。


もくじ

松葉杖の標準的な合わせ方

杖先を足先斜め前約20cmに置き、脇当てを脇下(身長-約40~43cm)に合わせひじを約30~40度に曲げた状態にします。

大転子に握りの位置を合わせ、脇部の血管を圧迫しないように注意し、身体全体でのバランス支持を確認の上、歩行してください。

 

使用にあたっての注意

 

  1. 以下のことをご使用前に点検してください。
    1. グリップ・中心部のボルトがゆるんでないか
    2. 杖先ゴムに異常がないか
  2. 滑りやすい場所では杖の歩幅と角度を小さくして滑らないように注意してください。杖先ゴムの摩耗時は交換してください。
  3. 前後、左右方向に約15度以上傾けての使用はなるべく避けてください。
  4.  
  5. 病院等で医師、理学療法士、専門家のアドバイスを受けてください。

各パーツ紹介

  

 

販売ページ

  

    松葉杖MT-E 2,980円